購入編 第7回【不動産購入初心者必見】重要事項説明&契約|いろは不動産は広島市で不動産売買を通じて想いや夢を叶える会社。幅広い売買物件・賃貸物件から住宅ローンからリフォームまで!

購入編 第7回【不動産購入初心者必見】重要事項説明&契約

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今日のテーマはこちらです。
不動産購入の基礎編最終章にあたる
「重要事項説明&契約書」ポイント解説です。

それでは行きましょう!

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不動産売買取引での大きなトラブルポイント

不動産推進流通センター
①重要事項説明 内容の間違い/意味を理解していない
難しい言葉が多いので、少しでも疑問に感じたら聞く

②契約の解除項目 住宅ローン特約
③報酬
③瑕疵問題(売主責任)隠れたキズ

重要事項説明についてです。
不動産業界では【重説】と呼ばれるものです。

重要事項説明とは、その物件の取扱説明書です。
つまり、購入物件の重要な部分を解説するための説明書だと理解ください。
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重量事項説明のポイント

不動産にまつわる、
トラブルを避けるために物件について確認しましょう!

宅地建物取引業法【第35条】
・国土交通所所管の国家資格である「宅建士」が重要事項の説明においては、
記名・捺印を行い説明します。

ある程度、しっかりと聞くポイントと流してよい部分を知っておくとOKです。

①説明を受ける基本的な確認
(不動産会社や誰が説明するのか)

②物件の基礎情報
(種別/所在や権利関係など)

③法令上の制限
(土地利用の制限/予定のものを建てられるか/種別)

④道路その他のインフラに関する事項
(ライプライン関係)ハザーマップ

⑤その他物件に関する事項
(その他の制限/支払/周辺情報)

⑥マンションなどの区分所有権に関する事項
(権利関係/借地権/建物の利用や管理修繕など)

⑦契約条件に関する事項
(契約内容について)

⑧その他の事項
(その他の事項について/ローン特約など)